ゴッド・ブリンガー

正体不明の飛行物体(だんまく)に怯えて死ね!!
――東方星蓮船-封獣ぬえのセリフより抜粋

死して尚、恐ろしい土のスカルミリョーネの強さ・・・・
ゆっくり味わいながら、死ねえ!
――ファイナルファンタジー4-スカルミリョーネのセリフより抜粋

ついに ここまでやって来たな!だが 私を倒すことはできん!死ね!
――ファイナルファンタジー2-皇帝のセリフより抜粋

死ね!



何か>極限生命体 封獣エぬえー
第二形態はヘレティック封獣ですね、きっと。

DM>さて、構築済みに収録される新カードの能力も判明しましたね。
興味があるのは、『神炎の影グレイブ・ディール』。ゴーストのトリガークリ。
それだけではなく、出すと、最低でも相手クリ一体のパワーを-2000出来ます。
コストは6、パワーは3000と、かなりの強者。普通のデッキにも、難なく入れられそうです。
そしてこのカード、ゴーストデッキにはかなりありがたい一枚です。
まず、『アクア・サーファー』のような動きが出来るという事。
トリガーで出て来て、即進化という荒技が可能になりました。
また、パワーが3000もあるため、『ローズ・キャッスル』で倒れない種になります。
更に、実はゴーストでクリーチャーを除去出来そうなカードって、これくらいなんですよね。
特にゴーストはシステムが多いため、このような187能力持ちは非常にありがたいのです。
ゴーストの欠点は、システムの多さ。システム故、出した直後に除去されていくと、何も出来ないで敗北するという状況になるのです。
それに対し187能力者は、出した時点で何かをやってくれるので、システムとは違う「瞬発力」があります。ゴーストには、この「瞬発力」がなかなか無いのです。
ですから、このカードは本当にありがたい。何枚入るのか、知りませんけども。

DMその2>その他の、新収録カードについて。
『創造神サガ』
 正直、オーバーキルです。というか、『アク×ゼン』で十分最終兵器の力を持ってます。
 だから、このカードは入れる必要無いかな、と。
 ただ、ゴッドが居ると場を離れないのは強い。確かに、『アク×ゼン』との相性は抜群。
『大地と永遠の神門』
 山札からは出せないのか。残念。
 ロマノフサインの新しい選択肢?いや、ちょっと無理があると思います。
 『アク×ゼン』だけでなく、五元神や『ヘヴィ×メタル』でも使えそうですね。
 というか、かなり出来る子かと。
『ゴッド・ブリンガー』
 これまたオーバーキル。
 ゴッドの数という事で『サガ』と相性が良いのですが、オーバーキルすぎるのでは?
 山札の枚数という問題も出てきそうで、イマイチ使い勝手の悪そうなカードです。
『騎神凰翔ハクツル・ザーク』
 『紫電』がスピードアタッカーに!が、どうなのだろう。
 これを出したターンに『紫電』を出せると良いのですが、流石に厳しいはず。
 6ターン目にこいつ、7ターン目に『紫電』という流れは出来るので、まずまずか。
『電磁翔天ピピッピ』
 なかなか出来る子だと思いますよ、こいつ。
 火水速攻の新しい選択肢としても活躍出来ます。
 種族も非常に優秀なので、これから先、需要がありそうな一枚。
『竜装 シデン・レジェンド』
 「アタックする時」なので、シノビより先にシールドブレイクが可能なのですな!
 という事で、『紫電』がトリプルブレイカー二連発の暴走ドラゴンに。
 普通に使っても、まずまずの攻撃力でしょうか。

ポケ>今、確かミュウの配信が行われているはず。
明日にでも貰おうかと企んでおります。性格くらい粘ってみようかな。

DMその3>『インフェルノ・サイン』が殿堂入りした理由?
簡単じゃないか。『大地と永遠の神門』が出るからに決まっている。
『ナスオ』や『神秘の宝箱』と組むだけで、『アク×ゼン』が、安定して5ターンで完成する。
こんな状況じゃ、環境支配に一気に近づくに決まっているではないですか。
順序は、
1、『ナスオ』で『ゼン』を落とす
2、『神秘の宝箱』で『アク』をマナに
3、『インフェルノ・サイン』で『ゼン』を蘇生
4、『大地と永遠の神門』でマナの『アク』を召還し、リンク。
という順序。かなり安定して完成するコンボなので、かなり危ないです。
なので、『インフェルノ・サイン』の殿堂入りは、ある意味必須だったかと。
ムゥ「リアニメイト使いどもめ、ざまあ見ろだゾ。」
プラズマ「俺は、どちらかというと墓地回収とかの使い手だったからなぁ。あんまり影響ないッス。」
ムゥ「『ダーク・ヒドラ』で、一度泣かされてるからナ。」
プラズマ「あれの殿堂入りは、ガチで泣きそうでしたw」
ムゥ「おかげで、ゴーストも大打撃だゾ。フィニッシャーと必須パーツを失ったからナ。」
プラズマ「あいつさえ残っていれば、かなり安定したゴーストになれたと思うのだが。
う~ん、残念だなぁ。『ボルバル』とも渡り合った、数少ないカードだったのに。
まあ、『サイン』と組み合わせると鬼のような強さでしたけどもね。」
ムゥ「それで、『インフェルノ・サイン』は、殿堂入りして正解だったのカ?」
プラズマ「言うまでもなく。てか、流石にこれ以上放置すると危険なカードではあった。
まず、ロマノフサインやロマネサインが凶悪なんですよね。結構安定してますし。
こっちじゃ、青単速攻と肩を並べるデッキとして活躍しております。」
ムゥ「むぅ、確かにそうだったナ。」
プラズマ「プレイヤーの腕もあるだろうが、やっぱりこのカードの強さもあるかな。
『ロマノフ』蘇生から『憎悪と怒りの獄門』唱えて速攻倒したりとか、よく見ましたし。
とりあえず、これで恐れるカードが一つ消えたと思えば、少し気が楽かな?
俺まで使えなくなってるのは、流石に少し痛手だが。」
ムゥ「ざまあ見ろ、だゾ。」
プラズマ「うるせえ。」
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牢獄でもあり、我が家でもある。

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