ライブラ

クロスカップ>金曜日の対戦は見れそうだ。とりあえず、私は来週対戦という事になりそうな予感。
で、こっから本題。
今VALDEさんがリプレイ小説三本を請け負ってる訳ですが、やはり一人で請け負える数に制限を設けるのが得策かなぁ~と思ったり。
「俺は何本でも書きたいんだ!」ってのもあるでしょうが、流石に一人で請け負いすぎても時間がかかります。時間がかかれば、進行が少し鈍ります。
更に、そのような状態になると、リプレイ小説を請け負わない人ってのも出て来てしまいます。だったら、その人が書いた方が早く終わらないか?という事です。
ただでさえ膨大な量の対戦をこなす必要があるのですから、やはりある程度の制限は設けるべきかなぁ……と思うのですよ。
今更ルールを追加出来るのなら、一人で請け負えるリプレイ小説は、最大二つまでという追加ルールを作った方が良いと思います。
ただし、互いの了解があれば三つ以上請け負っても問題無し、という例外措置も設けて。
参加年齢層が高いので、レポートやら仕事やらで切羽詰まる事だってあるでしょうし。
今の所二巡分の対戦表が発表される形なので、一人三つ以上請け負う事になるのは珍しい状況となるかと思うので、二つが調度良いかと。
二つ請け負ったら、次の対戦を行う前に一つ必ず消化すれば問題ない……はず!
ただし、「この対戦組み合わせは俺が絶対に書きたい!」というのなら、三つ目以上も請け負っていいかなと思う。
夏休みに入ったら、この制限を解除するなりすれば、上手く安定しそうな気がしますです。

DM>『ヤタイズナ』が3枚……
俺にワームを組めというのだな。分かった、組んでやる。
裏スリ?当然、『ネメシス』か『ウェスカー(ラスボス)』に決まっておろうが。
あと、なんとなく五色サバイバー構築。
『ミラクル』からの『ファクトリー』がなかなか。鬱陶しいくらい楽しいw

DMその2>神化編で登場したオリジン。
恐らく原初の種族なのだろうが、俺はDM界におけるオリジンなんだから、今までの歴史を今一度掘り返してみようと思う。
というわけで、今までの(俺視点での)環境移り変わりを。
<2002年>
1弾:DMの始まり。
   主にマナブーストから、Wブレイカーでフィニッシュといった感じ。
   ビートがほとんどでした。
2弾:『ダイヤモンド・カッター』が強かった覚えがあります。
   俺の知り合いは、この時点で4色デッキ使ってた気が……
3弾:青単が強くなりました。
   特に劇的な環境変化は無し。
4弾:ターボバロムが登場。ここで、『リーフスマッシャー』による環境支配が始まります。
   なぜかトリガーまで大量搭載されてたデッキなので、今考えると恐ろしいデッキ。
   この頃に、青単も環境を支配するほどに強化されてきていました。
<2003年>
5弾:環境に変化無し。
   除去コンに、フィニッシャーとして『デスクルーザー』が登場。
   青単が猛威を振るう。
6弾:DM史上初、ライブラリアウトこと『化身コン』が登場。無敵の強さを誇ります。
   サバイバーも若干使われましたが、やはり勝てず。
   リーフスマッシャー、青単、化身コンがよく見られたと思います。
7弾:『ターボメビウス』登場。私の地元では見かけませんでしたが、威力は半端無いです。
   相変わらず化身コンの天下。
   確か、この頃に無敵とすら言われる程に。
8弾:『バジュラ』が強いのですが、やはり化身コンには勝てず。
<2004年>
9弾:『ロスト・チャージャー』登場。
   これにより、近代まで流行っていた『光水闇除去コントロール』が誕生しました。
   化身コンはここで姿を消します。
   その後、ドリパで『ダーク・ヒドラ』登場。
   イニシエやガーディアンが力をつけます。
   この頃、初の殿堂ルール発令
10弾:ここから暗黒時代の始まり。
    除去コンを超える強さを持つ『ブルーボルバル』が登場。
    環境は、一気にこちらへと傾きます。
    この頃から、パワー6000のクリーチャーがほとんど紙切れに。
11弾:ウェーブ・ストライカー登場。
    が、やはりボルバルには勝てず。
12弾:王の登場。
    対抗株である『スターマン』が出ましたが、やはりボルバルには勝てず。
    この頃に『アクアン』が殿堂入り。
<2005年>
13弾:特に変化は無し。相変わらず、ボルバルが天下を荒らし続ける。
14弾:クロスギア登場。
    未だボルバルの天下。
    この後、『スケルトン・バイス』が殿堂入り。
    更に、ついに『ボルバル』までもが殿堂入り。が、これが更なる悪夢の始まり。
    最終形態『除去ボル』が誕生する。
15弾:除去ボルに『バジュラズ・ソウル』搭載。
    ランデス能力を手に入れ、完全に手が付けられない状態に。
16弾:ほとんど何も変わらない。
<2006年>
17弾:進化クロスギア登場。
    ライブラリアウト呪文が全て殿堂入り。
    そして、ついに初となる禁止カードとして『ボルバル』が姿を消す。
    この頃から、環境はかなり安定期に突入。
    代わりに『牙バジュラズ』が流行。圧倒的ランデス力で環境を支配。
    その後『裁』が殿堂入り
    なお、この頃にタカラとトミーが合併。タカラトミーが誕生する。
18弾:あの『ボルメテウス・サファイア・ドラゴン』が登場。
    当初はそれほど注目されてなかったが……
19弾:不死鳥編という新しい時代へ。
    『インフェルノ・ゲート』から『サファイア』を出すデッキが猛威を振るう。
    が、上位には新参入のドデビルの姿が。これだけでも、かなりマシな環境である。
20弾:特に変化は無し。
    『サファイア』メタとして、『マリエルカッター』が流行。
21弾:変化無し。
22弾:同上。変化が無いという事は、安定期。
    といっても、サファイアとバジュラズが驚異的な破壊力。
<2007年>
ライブラリ削り呪文と『サファイア』がプレミアム殿堂。
環境はまたも安定期に。
23弾:パッとしないエキスパンション故か、環境には変化無し。
    ランデスメタとして、『テルス・ルース』が人気者に。
24弾:神 降 臨
    『ラストアヴァタール』と『アクア・パトロール』による『ラストパトロール』が登場。
    直後に『アクア・パトロール』がプレミアム殿堂。
    この頃から、宝富の対応が良くなる。
25弾:多色ゴッド登場。
    その後、『マリエル』と『クローン・バイス』が殿堂入り。
    『裁』がプレミアム殿堂に。
26弾:今流行の『ゼン×アク』登場。
    この頃には、だいぶ環境は安定してくる。
    といっても、やはり『バジュラズ・ソウル』は怖かったはず。
<2008年>
27弾:『五元神』登場。神の中で初めてトップメタに食い込む。
    『エンペラー・マルコ』が登場したのもこの弾。
    五色デッキが作れるようになったのもこの弾と、ここで一気に多彩なデッキが誕生。
    この後、史上最大の八枚殿堂入りが発表される。
28弾:戦極編。つい最近のエキスパンション。
    ナイトデッキが環境支配に食い込む。五元神もまだ現役だったかな?
    この頃に『ロマノフ』登場。当初はあまり注目されてなかった。
    が、後の構築済みで登場した『インフェルノ・サイン』で状況は一変
    今も使われている『ロマノフサイン』が登場したのもこの頃。
29弾:シノビ登場。
    後に『ヒドラ』と『バジュラズ・ソウル』が殿堂入り。
    『スケルトン・バイス』がプレミアム殿堂した。
    環境支配者に、シノビを搭載したデッキが登場。
    他のデッキにも、シノビの姿が見られるようになる。
30弾:新システム『城』登場。
    これにより、『パーフェクト・ギャラクシー』が鬼カードとなる。
    恐らく、今の環境はこの頃からそれほど変わらないはず。
    『ロマノフサイン』や『ギャラクシー』が流行。
    特に『ソウル・アドバンテージ』は脅威の力を誇示した。
<2009年>
31弾:『超銀河弾HELL』登場など、多彩な強力カードが多々現れる。
    環境は相変わらず。
    この後四枚のカードが殿堂入り。『ヒドラ』と『大地』がプレミアム殿堂。
今:昔は想像できなかった程に安定した環境。
  人それぞれが考えたデッキが、一つ一つ光る環境へと浄化されました。
  これから先どうなるのか、私はいつまでも見守りたいと思います。


と、多分こんな感じだったかな?うろ覚えだから分からん。
ミスあるかもしれませんが、勘弁してくださいな。
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