トリック

名前はアマでも、その腕はプロフェッショナル!!
──デュエルマスターズ-王機聖者ミル・アーマのフレーバーより抜粋
あのパックで、ヘブンズがかなり強化されたはず。
それと同時に、ハイドロまで強化されちまった。

ポケ>N氏とアイテムトレード。
ラルトスは、まだ捕獲中です。他の性格シンクロは出るのに、なぜ狙った奴は出ないんだ。
そろそろ、ボックスが一つ埋まりそう……
ムゥ「廃人の仲間入りだナ。しっかり『祝って』やるゾ。」
プラズマ「お前の祝福受けて、ロクな目に遭った奴見たことねえよ。」

日常>レンタルでは、とりあえず
バイオハザード3
L Change the world
借りてきました。タイトル合ってるか知らん。
『ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ』と『ハプニング』はレンタル中(泣
他にも『クローバーフィールド』とか『呪怨』とかありましたが、特に借りず。
『呪怨2』のパッケージにある女の人に少し萌えた俺は異端者ですねわかります
明日は、録画してある『シークレット・ウィンドウ』でも見ようかな。結末知ってるけど。

DM>ゴーストに『ミル・アーマ』と『テレポーテーション』を入れてみた。
序盤、中盤の粘り強さのためです。特に『ミル・アーマ』はかなり優秀。
『テレポーテーション』は、『キング』なんかの排除に。ついでに他の奴も戻せたりする。
ただ、コイツの強みはやはり、自分のも戻せるという事か。

緩い考察>ゴーストパーティを使う俺だ。
プラチナでやたらと『トリック』を覚える奴らが増えたから、どういう奴に覚えさせると効果的か考えてみよう。
当然、『俺理論』でな!
ムゥ「それに私を巻き込むナ。」
プラズマ「『トリック』に敗北したお前が、今更何を言う。しっかり、考えておきなさい。」
ムゥ「むみゅぅ。」
プラズマ「さて、この『トリック』という技。
大体は『こだわり○○』を押し付けて行動を制限したりしますが、他にも『くろいてっきゅう』や『きょうせいギプス』なんてのもアリだぞ。
他にも『かえんだま』や『どくどくだま』、特定の木の実なんかだ。」
ムゥ「相手の持ち物にも左右されるから、使い時が難しいナ。絶対に『この持ち物を持っている』という確信が無いと、意外な落とし穴にハマるゾ。」
プラズマ「その通り。だから、上級者向けな技かもな。
ただし、決まると威力は絶大。特定の型に対しては、即死並の威力を発揮できるのだ。
特に、最後の一体が『かげぶんしん』なんかを嫌がらせで積もうとしたとき、こいつで『こだわりスカーフ』を渡すと終わる。」
ムゥ「お前が以前、45分かけて倒したルギア3体の結末だナ。」
プラズマ「遅延行為が酷かったから、宿題やりながらやってたっけ。懐かしいな。
話を戻すが、この『トリック』。当然当たり外れがでかい。攻撃力の高い奴に『こだわりスカーフ』など持たせても効果はイマイチだし、元々持ち物が『こだわりスカーフ』の奴に使っても追い詰められるだけだ。」
ムゥ「最後の一体での戦いで使うのも危険だナ。失敗すると、完全に後がなくなるゾ。」
プラズマ「そういう意味では、お前が負けたあの107さんとの戦いは、凄い判断だったと思う。
最後のポケモンでの対戦となると、先に相手のHPを削りきった方が勝ち。だから、かなり慎重な駆け引きが行われる。
そこで、相手が攻撃を繰り出すか補助技を繰り出すかを読まなければ、この『トリック』は活きてこない。ここばかりは、知識と経験の差が物を言う。いや、ビギナーズラックと言うものもあるが。
そういうわけで、『トリック』はかなり奥が深い技だ。出すタイミング、渡すアイテム、そして使わせるポケモンなど、色々変えられる点があるからね。」
ムゥ「私の種族も使えるゾ。私は使わないけどナ。」
プラズマ「そこが重要。
この『トリック』は、どういうポケモンに覚えさせると効率が良いのか。
『こだわり○○』は、相手が攻撃技を出していなければ、成功すれば相手に交換を誘発させる働きがある。
それゆえ、相手が何かしら警戒するなら『挑発』が使われる。となると、『こだわり○○』を渡すなら速いポケモンが良い。
『こだわりスカーフ』なら多少遅い奴でも大丈夫だが、他の『こだわりめがね』や『こだわりはちまき』となると、速い奴が良い。『挑発』で終わると、こちらが交代しなければなくなるので。
逆に『きょうせいギプス』なんかは遅い奴が良いかもしれない。確かに『挑発』で封じられるが、コイツを持たせれば、どんなに速い奴でも遅くなる。なので、『挑発』なんか気にしていられない。」
ムゥ「そもそも、こんなアイテムを『トリック』する奴なんか、あまり見ないけどナ。」
プラズマ「確かに、少なくとも俺はあまり見なかったな。
やはり、よりタイミングや相手を選ぶからだろう。決まるとかなり厄介なアイテムとなるが、渡すまでが大変なのかもしれん。
速いポケモンに渡すことが出来れば、そいつをかなり弱体化出来るだろうが、遅い奴に渡してもそれほど意味が無い。まして、相手が『トリックルーム』など使ってくると最悪だ。」
ムゥ「『スカーフ』の逆だからナ。逆に、『スカーフ』を押し付けてから『トリックルーム』というのもアリだゾ。」
プラズマ「流石に決まりにくいと思うが……」


とりあえずまとめ:『トリック』の強い弱いは、プレイヤーのセンス次第。
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45分……僕だったら『時間を有効活用しよう』という考えに到達する前にリセットしてそうです(


折角ゴーストポケの多くがトリック習得可能になったんだから、何とかして使ってみたい……と、僕も考えたことがありました。トリックと投げ付けるを両方覚えたヨノワールに黒い鉄球を持たせて、普段は弱点突ける相手に投げ付けてジバコイルなんかが来た時はトリックで相手に押し付けて電磁浮遊出来なくさせつつ地震で………ってやり方では、やっぱり難アリですねぇw

リセットも考えたのですが、相手の態度からすると、こちらがリセットするまで粘る嫌がらせだと思うんです。
だから、リセットしたら負けかな、と。最後は、「かげぶんしん」を『トリック』「こだわりスカーフ」にして詰み。相手は逃走しましたw

ヨノワは、『なげつける』まで覚えましたか。ただ、やはり扱いが難しそうですね。特に、素早さを落とすアイテムは、こちらに作用してしまうのが厳しいです。
しかし『トリック』を封じられても『なげつける』で処理出来るので、それは良いアイデアだと思いますです。
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