ヘル・ジャッジメント

先日、地下ラボCSでヘッドジャッジをやらせていただきました。
ちなみに私は公認ジャッジではありませんので、悪しからず。

ツイッターでも、ルールに関しての質問をいただければ、分かる範囲で答えさせていただいております。
身内でも、デュエルマスターズのルールに関して、私はどちらかというと聞かれる立場となっています。

私がデュエルマスターズのルールを学ぼうと思ったきっかけは、かれこれ14年前に「相手プレイヤーを攻撃できない」をシールドは攻撃できるものだと勘違いしていた時に遡ります。
最初は腑に落ちませんでしたが、そもそも攻撃は必ず「相手のクリーチャー」か「相手プレイヤー」のどちらかである事を知ってから、全てが納得いきました。
そもそも基本的な事すら理解できていない事を受け、そこからルールを学び始めたのです。

14年もの間にルールに精通する身となりましたが、ジャッジという立場で役に立つ知識は、その中の一部に過ぎません。
ジャッジという立場は、ルールだけでなく、違反などに対するペナルティを科す立場にあります。
このペナルティを、どれだけ的確に出せるかという事が、ジャッジに求められる技量でもあります。
こればかりは、経験を積まない限りは難しいでしょう。
実際、私もジャッジ経験2回目にしてヘッドジャッジとなりましたが、最初1時間ほど、かなり不安でぎこちない動きになっておりました。
ある程度要領を掴むと動けるようになりましたが、それでも経験不足が祟り、振り返れば反省点が多いです。

次回の公認ジャッジ試験に、挑戦してみようと考えております。
私自身、ジャッジに向いているかと言われると、まだ分かりません。
向いてる・向いてないは、今後考える事にします。

私がジャッジとして意識していることは、
「ジャッジはプレイヤーの模範であり、プレイヤーの道具であってはならない」

「カナちゃんの帽子になりたい」
です。
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