チルノNX

DM>先日のDRは、どうもパッとしなかったので、レポは書けません。
忘れた訳じゃないです。決して、忘れた訳じゃありません。



幻想鏡現詩>色々と研究中のデッキは、もう一つ。
プリズムリバーは本職に近いので当然ですが、もう一つ練ってるデッキがあります。
その名もNX。
Nエクスといえば、DMの現状環境トップクラスの力を誇るデッキな訳ですが、これを、こっちでも再現してやろうという無謀な挑戦です。
あちらから流用する戦略は、以下の点
・霊玉の超加速
・手札の超回復
・大量展開からのワンショット
の3つ。
霊玉の超加速は、霊玉増やすカードを大量に入れておく事に加えて、新篇の『岐符「サルタクロス」』で一気に2枚の霊玉を増やせるので、かなり楽になりました。
ちなみにこのカード、後々解説しますが、かなり強いです。
手札の超回復は、『ルナ・ブレイン』からの『操神「オモイカネディバイス」』などで。相手が積極的に殴ってくれるなら、そのまま『操神「オモイカネディバイス」』で回復可能でしょう。
で、これらの準備が整ったところで、ルールの確認を。
幻想鏡現詩とDMの最大の違いの一つとして、
「寝かせた霊玉の数をコストとして参照」
ではなく、
「寝かせた霊玉から霊力(魔力・妖力)が発生し、それを使ってカードを使う」
という、大きな違いがあります。
今回は、この最大の相違点を利用して、大量の霊玉を使う事にします。
無限に発生させる事は出来ませんが、ある程度頑張れば、20近くの霊玉を利用可能状態にする事は可能です。
その為に使うカードが、『凍符「パーフェクトフリーズ」』です。
ここまで言えば、大体の人がピンと来るかもしれませんが、一応解説。
まず、大量の霊玉(できれば8枚以上)と手札(できれば10枚近く)を用意します。
その状態で、霊力を8つ生み出し、3つ残したまま『凍符「パーフェクトフリーズ」』を召喚。
手札9枚が霊玉に置かれたとしたら、今アンアクティブした8枚+1枚を回収します。
これで、その段階で使用可能となる霊力は、合計で11になります。
この状態でもう一度『凍符「パーフェクトフリーズ」』を出せば、更に3つのストック+8つの霊玉なので、合計14の霊力を使える事になります。
2回もやれば、もう十分なので、後は展開します。で、展開し終えたら『霊撃「零式マスタースパーク」』で全員を攻撃可能にしてやれば、大体潰せそうです。
相手が『遠距離恋愛(マスタースパーク)』撃ってきたとしても、全て捌ききれなければ勝てます。
また、2回どころか3回も4回も繰り返した、あるいは更に大量の霊玉と手札を使ったなどで、膨大な霊力を使用可能になったら、2つ目の戦略を使う方法があります。
まず『秋符「フォーリンブラスト」』で『岐符「サルタクロス」』を霊玉にします。この時の能力で、山札上2枚をスペルカードに固定。
で、膨大な霊力をつぎ込んで、『不死「火の鳥 ~鳳翼天翔~」』を出します。
この段階で2回の追加攻撃が確定してるので、単体で相手の宣言カードを吹き飛ばす事は可能です。
尤も、相手がトリガーで攻撃を止めて来なければ、ですが。
イベントエフェクトがそこそこ入ってるため、普通に使っても成功率は低いので、その点は要注意。
また、デッキを大量に消費した後になるので、デッキ切れを起こす可能性も高いです。
かなりハイリスクですが、狙えるときは狙ってみると良いんじゃないでしょうか。
ここまでデカデカと語りましたが、まだまだ実戦レベルにはほど遠い印象です。
しかしながら、今後のカードプール次第では、十分化ける可能性のあるデッキかなーと。
ちなみに『凍符「パーフェクトフリーズ」』は4枚必須です。『「輪廻鏡界」(サブリミナル・ディバーション)』という代用品がある様に見えますが、『凍符「パーフェクトフリーズ」』がコスト5までの青・赤のイベトエフェクトの対象にならないので、不可能です。
決まれば凄まじいインパクトなので、カードプールのある人は、一度組んでみてはいかがでしょう。



補足:以下、デュエルマスターズにおけるNXの解説。幻想鏡現詩勢向け
以下の三枚(四枚)を用いた、疑似ソリティアコンボ

・『サイバー・N・ワールド』:登場時、お互い手札と墓地を山札に戻しシャッフル、その後5枚ドロー
6コスト6000、W・ブレイカー
・『ボルバルザーク・エクス』:登場時、霊玉を全てアクティブ状態に
7コスト6000、スピードアタッカー、W・ブレイカー
・『蛇手の親分ゴエモンキー!』:効果処理した段階で霊玉にあるスペルカードは、このターンのみ、霊玉ゾーンから召喚できる
4コスト4000
・『セブンス・タワー』:山札上一枚を霊玉に。霊玉が7枚以上あれば、代わりに3枚を霊玉に。
3コストのイベント・エフェクト

フィニッシュとしては、
・『永遠のリュウセイ・カイザー』:自軍全員がスピードアタッカーに
8コスト8000、スピードアタッカー、W・ブレイカー
相手は全て、スペルカードをアンアクティブ状態で置く
・『超竜バジュラズ・テラ』:登場時、ドラゴン以外の霊玉を全て墓地へ
9コスト、進化(ドライブ)ドラゴン、T・ブレイカー
など

膨大な霊玉加速(『セブンス・タワー』は、後半一気に10コスト圏内まで到達)し、『N・ワールド』で手札を超回復。
その後更に霊玉を加速させ、『ボルバルザーク・エクス』『ゴエモンキー!』で更に展開。
最後は『リュウセイ・カイザー』による数の暴力と『バジュラズ・テラ』による霊玉焼却を合わせ、相手に反撃の余地を与えない数の暴力で締める。
速攻に対しても強いという、何かよく分からないデッキ。
メインパーツである『エクス』が一枚制限になったにも関わらず、ほとんど弱体化しなかった。
霊玉がある程度溜まったら、『エクス』『ゴエモンキー!』で、1ターンで10体近くの展開も可能。
その全てが一気に殴ってくるうえ、霊玉のほぼ全てが破壊されるため、一度コンボがスタートすれば、ほとんど勝利は絶望的になる。
そして、コンボの起動が結構早いのも厄介。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

プラズマ

Author:プラズマ
牢獄でもあり、我が家でもある。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク