審判「ギルティ・オワ・ノットギルティ」

DM>そういえば、ここに掲載してなかったけど、重要じゃないかなーと思った事。
事務局に確認したものの、Vaultに投稿する程でもないかなーとか思った程度の。


Q「自分のバトルゾーンにクリーチャーが居ないとき、『獰猛なる大地』で『剛撃戦攻ドルゲーザ』を出して戻した場合、何枚ドローできますか?」
A「0枚です。効果の処理段階でバトルゾーンのジャイアント/アースイーターの数を参照するため、カードを引く事はできません」

との事。
これは、『ジョン』『アンタッチャブル』などの事からも、間違いないでしょう。


Q「自分が『超次元ホワイトグリーン・ホール』を唱えて、『勝利のプリンプリン』を出しました。
ここで、相手が<対象どれにしますか?>と聞いたため、『プリンプリン』の効果で相手のクリーチャーを指定しました。
この場合、『ホワイトグリーン・ホール』の追加効果を使う事は出来ませんか?」
補足:これが可能なら、誘導尋問的に、相手の行動を束縛する事ができてしまう

A「元より追加効果を使うつもりだった事を相手に伝え、巻き戻して処理を行う事ができます。それでも相手が頑に拒否するなら、その場のジャッジの指示に従います。ただし、話し合いで解決し、巻き戻すのがベストです。」

との事。
そこまで勝利に拘るプレイヤーは稀でしょうけども、この手の場合は、巻き戻しは可能という裁定で。


Q「超次元ゾーンのカードは、対戦前に必ず相手に全て公開する必要がありますか?
例えば、相手に見える位置に8枚束にした状態で対戦をスタートした場合、そのカードは使えない?」

A「その場合であれば、使用できます。相手に見える場所に8枚用意して対戦をスタートすれば、使う事ができます。
ただし、ケースの中に収納していた場合など、相手の見えない位置にあった状態で対戦をスタートした場合は、使用できません」

との事。
しかしながら、見せておくのがベスト。
あと、見せてもらうのがベスト。
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なるほどー

プリンプリン関連は最近再開した僕にとってはすごくうっかりしやすいポイントです。

他にもそういう人がいると思うので、あまり神経質にならないようにした方が良いですね。

No title

ですねぇ。

デュエルマスターズはかなり柔らかいルールなので、実は相当な事が無い限りは、ジャッジキルってのも無いんですよね。
ルールミスがあった場合も、判定負けって事は、大型大会の上位トーナメントくらいじゃないと、やってないようなので。
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