聖隷王ガガ・アルカディアス

3年後くらいに強くなりそう。


DM>どうでも良い事を。
何かしらのデッキやカードを対策する場合、やり方は数種類あります。
一つ目は、そのカードを使わせない方法。
例えば、『バイス・ホール』を使わせな為の『クイーン・アルカディアス』とか。
そもそも根本的に使わせない事で、対策をとるやり方。
二つ目は、そのカードの力の中でも、苦手な点だけをカバーする方法。
例えば、『バイス・ホール』対策ならば、デッキの中身をクリーチャーだけに絞るとか、クリーチャーの除去カードを多くするとか。
効果を薄めてしまう事で、被害を抑えてしまうやり方。
三つ目は、そのカードを使うと著しく損をする状況を作るというやり方。
例えば、シールド・トリガーを封じたいなら、『ハイドラ・ギルザウルス』や『マグナム』を出しておくとか。
やりたい事をやれば損をする、という状況を作る事で、苦手な相手のアクションを躊躇させるやり方。
だいたいこの三つくらいに分かれる訳ですが、大体上から順に使われる率は高くなります。
が、上にいくほど、他のカードへの対処が苦手になりがちです。
そこは、環境と要相談。環境が大抵一枚で封殺出来るなら上の方の対策を。
環境が多種多様で色々対策する必要があるなら、下の方の対策をとるのがベターなのかもしれません。
あるいは、ピンポイントで苦手なカードがある場合は、そのカードにしか効かない対処法をとる場合もしばしば。
ちなみに、私は環境問わず、三つ目のやり方が好きです。
柔軟に対応出来るうえ、物凄く挑発的、かつ相手にとっても、非常に鬱陶しいタイプですからね。
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No title

択を潰すというやり方はこっちも相手も楽しい感じになるのでいいですよね。

Re: No title

ですねぇ。
選択肢を潰して、残った選択肢でどう戦うか、が面白いです。
プレイング次第で抜けられる、ってのも、また一つの面白みですし。
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プラズマ

Author:プラズマ
牢獄でもあり、我が家でもある。

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