抱擁

とりあえず、明後日からの準備は大体済ませてます。
問題は、服の数だな。足りる気がしないから、途中で全部洗わないとねぇ。
使い回し出来る程、汚染耐性は無いのですぜ。


DM>どうでも良い事を、久々に語ろうかねぇ。
2年半くらいゴーストを弄ってる俺ですが、この系統のデッキには、DMをやり始めて以来初めて、ってくらいに愛情を注ぎ込んで弄ってます。
理由は聞くな。
で、大半の人間が気になるところである、「愛を注いだところで、デッキは果たして強くなるのか」って事を考えてみる。
私の答えはYES。
事実、トップメタでないデッキを使い続けて、トップメタと渡り合える程に強化されたデッキは、過去にも何例かある訳で(ナラ・セラフィムさんのセラフィムとか、エボリューションマスターでのガウルとか)。
理由を考えると、構築とプレイングの二つが理由に挙がりますかねぇ。
何度も使い込む事で弱点を把握し、そこを的確に補う補助カードと、それを更に補うプレイングを身につける事で、苦手な相手にも五分の戦いを挑む事が可能になる訳です。
弱点を掴むには、何度か色々なタイプの相手と対戦する事が必要。
そのため、愛が無ければ気力が保たないし、改造する気も起こりにくい。
恐らく、ここが愛のあるか無いかの違いになってくるのかも。要約すれば、どれだけ飽きずに使い続けられるか、って事なんよね。
何度も弱点を補い、実験し、また出来た穴を塞ぐ。これを繰り返して、ある点で妥協し、また別の穴を塞ぐ。これを繰り返すから、いつかは必ずトップメタとも渡り合える程度には強くなる、といった感じ。
それと同時に、出来る長所を極限まで伸ばしてしまう、という事も平行して。
長所を伸ばせば弱点の相手とも対等に渡り合えるって自信があるなら、あえて長所を伸ばして対処するも良し。対処出来なければ、長所で相手を打ち取れる様な状況を作れるカードを入れるも良し。
そんな調整を何度も繰り返す事になるので、本当に根気強くやらないと、戦えるレベルには到達しないんですよね。
さて、ここでふと思ったはず。「これって、結局トップメタとやってる事同じじゃね?」。
答えはNO。理由は単純に、こっちが後だしじゃんけんだから。
つまり、トップメタが変化した後に、こっちがそれに合わせて弱点を補う。だから、渡り合えるのです。
トップメタも同じく弱点を補うんだけども、最初はどうかというと、トップメタは出現した瞬間に環境を一度染めます。その時までは、特に変化は無い訳です。
それを見て、こちらが弱点を研究し、変化させて相対する。しばらくするとトップメタが変化するので、こっちもそれに合わせる、という感じで変わっていきます。
完全に後だしじゃんけん。
簡単に違いを言えば、トップメタが最初に長所を伸ばすのに対し、こっちはそれの対策を伸ばしてスタートするってのが違い、って感じですかねぇ。
こっちは元から長所を伸ばした状態だから、後は弱点を補うだけで良いのです。
これが、愛を注いだデッキが強い理由。故に、相手が使っているのが過去の遺物だろうが見た事の無いデッキだろうが、甘く見ていると倒される事になるのです。
事実、私は、そういうプレイヤーを何人も見てきた訳ですよ。
あと、これは恐らく確率論だしオカルトな事なんだろうけど、愛を注いだデッキは、プレイヤーの気持ちに反応してくれる確立が高いっぽいです。
愛を注いでるのですから、当然ですよね!と考えれば、オカルトな感じ。
科学的に考えれば、使ってる回数が多いので、そんな事が何度かあってもおかしくない、っていう確率論でも言いきる事が出来そうです。
人のデッキ甘くみると、たとえ神を信じてた所で、すくわれるのは己の足下ですよ。
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