妖々跋扈

タイトルは、これ。

何度も聞いたせいか、100分でも普通に聞いていられた。



DM>今日もコア高槻へ突撃。人数が24人と、いつもより多め。
ちなみに、大会前に6パック勝ったら『ドラヴィタ』出ました。やったね!

2010年9月12日(日)
14:00~
プロジェクトコア高槻店
参加人数:24人(?)
方式:トーナメント
使用デッキ:光水闇ゴースト
 一回戦:VS青単ビート
  ジャンクっぽい構成だけど、割とこういうのが怖い。
  案の定、序盤からビートされて、シールド二枚まで削られる。
  が、こっから本領発揮。ブロッカーを固めて『ジャックバイパー』。
  そこからは『オルゼキア』ループで制圧し、『ベガ』でシールド回復したり。
  なかなかフィニッシャーを引かないので、その間ずっと制圧。
  ようやっと『クイーン・アルカディアス』と『リバイヴ・ホール』。
  最後は、三体の覚醒クリーチャーと『クイーン・アルカディアス』で〆
 二回戦:VS赤単速攻改
  正直、序盤からミス連発しすぎた。
  まあ、色々あってここで負け。

と、こんな感じ。
その後は、magnetさんとフリーやって、帰宅。
なんか、『デビル・マーシャル』も『ジャックバイパー』も、どっちも今日は絶好調だった。
しかし、俺のプレイングが絶不調だった。こりゃあ、恥じるべきだ。
んでもって、『デス・スペクター』タイプのゴーストも、とりあえず構築。
『スカル・メルディ』が四枚集まってしまいました。うん、かっこいい。
デッキの強さは、イマイチ。ビートにするのが無難かなぁ。弄っていこう。
同時進行で、『ドグマグ』タイプも研究せねば。
とりあえず、本日対戦して下さった皆様、ありがとうございました。
また次に会う事があれば、この愚か者をよろしくお願い致しますです。



DMその2>最新弾、カード評価。
最後はコモン。カードの数は、更に増えて20枚。
さて、やっていくとするか。
<ピュアエアリアル>
トリガークリーチャーで、2500というカード。
相手一体をタップするので、確実に攻撃を止められる。H・ソウル持ち。
基礎パワーもそこそこ高めなので、その後の殴り返し等にも使える。
『シンラン』から出す一枚の候補としても、一考の余地あり。


<仰天の守護者マモ・ミステール>
最軽量フリーズ能力者。
4ターン目から相手を凍らせる事が可能なので、『スベンガリィ・クロウラー』と相性が良い。
自身も殴り返しに弱いので、相性は結構良いのかもしれない。
H・Mソウルを両方持っているので、殴り手としてはそこそこな性能。でも、微妙なカード。


<まんまるロボタ>
最軽量のメカオー。水ならば、『メデタイン』が居る。
これで、『ゴーマッハV』が更に使い易くなったのだろうか。
あるいは、『ペテルギウス』に突っ込めるかもしれないカード。
普通に使う事はまず無いので、今後覚えておいても損は無いかもしれない。


<超次元サプライズ・ホール>
トリガー持ちの超次元呪文。『マティーニ』を出せば、相手の攻撃を止められる。
『マーシャル・クイーン』等で自発的に唱えれば、更なる展開が可能に。
また、『マリアンナ』等の、トリガー呪文と相性の良いカードとシナジーを形成する。
一見地味に見えて、実は結構強力なカード。


<ルナ・フェザータワー>
能力が地味なのでソウル持ちかと思いきや、ソウルさえ持ち合わせていない不遇なカード。
とはいえ、5コスト5000と、基礎パワーは水にしては高め。
トッキュー8ならば活躍を見込めるが、実践での活躍は到底見込めない。


<ジョーズ・パイレーツ>
山札のトップを操作出来るクリーチャー。
『テンペスト・ベビー』と違い、こちらはブロッカー。ただし、攻撃が出来なくなっている。
種族が何気にマーフォークなので、『ナーガ』デッキに突っ込む事も可能。
他、連鎖や『転生プログラム』と好相性。その手のデッキでは重宝する一枚。


<超次元エクストラ・ホール>
相手の墓地肥やしを邪魔したり、自分の山札を回復出来る超次元呪文。
『ランブル』の覚醒を止めたり、『Bロマノフ』を鈍らせたりと、使い方は色々。
後半ならば、自分のデッキを回復させて、相手が先に倒れるのを待つ、という事も可能。
なお、一枚も戻さなかった場合、山札をシャッフルして終わるらしい。


<乱墓流男>
相手の墓地が多いと、5コスト7000Wブレイカーになるヘドリアン。
『ロメール』ビートに突っ込めるかは微妙。
高速で出せると、相手によってはかなり効果的ではあるものの、やはりイマイチ。
トッキュー8なら、相手が墓地を肥やしてきた時にかなり強くなれる。


<凶気の影スカル・メルディ>
ノー・チョイスが発動すると、3コスト6000Wブレイカーになるゴースト。
基礎パワーが2000あるので、ゴーストのくせに『ローズ・キャッスル』で倒れない。
しかしながら、使い勝手はかなりイマイチ。
ビートデッキなら輝けるものの、そちらにも入り辛い。


<ヤミノドーベル>
相手を除去すると、その度に墓地を肥やしつつ『Z(ゼータ)』を手札に加えるブロッカー。
相手がバトルゾーンを離れれば発動するので、バウンスでも効果が使える。
『ハンニバルZ』や『ディアボロスZ』とかなり相性が良いはず。
返霊に効果が割り込めるのかどうかは、不明。


<否男>
墓地のカードが置かれると、自分のコスト2以下がスレイヤーになるシステム。
基礎パワーが高いくせに、能力が地味に嫌らしい。
呪文を唱えても効果は発動するので、発動条件はかなり緩いはず。
2コスト以下多めの、闇絡みの速攻デッキなら、十分に活躍出来るカード。


<ピッチュ・アイニー>
タップトリガーで、フレイム・コマンドをアンタップ出来る。
自身がスピードアタッカー持ちなので、タイムラグ無しで使えるのは良点。
『トルネードシヴァ』と組み合わせると強い。他、『フレームシヴァ』とも。
今後のフレイム・コマンド次第では化けるので、今後に期待出来る一枚。


<カンフー・ピッグ>
二つのソウルを持つ、2コストクリーチャー。
仁義で、パワーが3000上昇する。
が、地味。元が『ローズ・キャッスル』で倒れてしまうのも難点。
K・Wソウルを持ってるので、そこを活かせば使えるかもしれないが……


<超次元キル・ホール>
4000以下のブロッカーを破壊出来る、3コスト調次元呪文。
ブロッカー除去としてはまずまずの性能で、クリーチャーも出せるのはそれなりの強さ。
『ジョン』を出してみたり、『アンタッチャブル』出してみたりと、出すカードは優秀な奴揃い。
とはいえ、効果が地味なので、使われる事は少ないか。


<心霊の化身>
仁義で、強化されてWブレイカーを得るトーテム。
能力が地味なので、使い辛い。二つソウルは持っているが……
基礎パワーは平均的なので、デメリットは無い。が、やっぱり地味。


<アラゴト・ムスビ>
マーシャル・タッチ、マナ爆誕の二つの能力を持つクリーチャー。
2コストマナ加速から繋げると、手札を潤しつつマナを増やせる。
マナ爆誕も持っているので、何気に結構使い易い。ソウルも二つあるため、そちらにも。
集めておくと、今後どこかで役に立つかもしれないカード。


<オニフスベダケ>
出した時に、自分の6000以上が居なければならないカード。
超久々のバルーン・マッシュルーム。本当に久々。
基礎ポイントは高いものの、場に残すのに苦労する。
パンプアップと組み合わせても良いが、それだったら他のカードを使う。使い方を工夫する必要あり。


<超次元パワード・ホール>
自軍全体のパワーを1000上げて、3000以下にブロックされなくする超次元。
攻めの姿勢を見せ続けるので、殴りながらサイキックを使いたい時に便利。
つまり、高速ビート向けの呪文。『ジョン』と相性が良いのかもしれない。
とはいえ、効果は地味。しかしながら、意外な所で真価を発揮するかもしれない。


<電磁黙示マジェスティック・スター>
能力がシナジーしている、フリーズ持ちのクリーチャー。
起動は遅いものの、相手プレイヤーを殴り続けていれば、相手一体を封じる事が出来る。
種族は、『スターマン』と組ませると、かなり良いシナジーを形成する。
トッキュー8では、凄まじい性能。普通に使うとなると、ソウルの連携を必要とするだろうけども。


<無頼疾風ザン・エビゾウ>
仁義で、コスト3以下をスピードアタッカーにするクリーチャー。
何気に自分もスピードアタッカー持ちなので、一斉攻撃時に使えという事なのかもしれない。
しかしながら、1ターン遅らせて展開しても間に合う。基礎パワーも、そこまで悪くは無いはず。
『ユウコ』『モグッタン』辺りと組ませると、効果を使い易い。今後に期待。





という訳で、以上で全てです。
ふぅ、憑かれた。いや、疲れた。
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