セイントビーム

妖々夢>ノーマルで、幽々子にぶっ潰されたくらい。
思ったけど、こういう「同じ所を何度もやり直すゲーム」って、途中でネタに詰まるよな……
エクストラは、藍しゃままで到達は出来る。
が、彼女にボッコボコにされる。そんな感じ。
どうでも良いけど、今日は⑨月⑨日なんだねぇ。
カーネルサンダースの誕生日だ。


DM>新弾のリストが出てたようで。
ゴーストが一枚あったはずなので、そいつを見たら、結構悪く無い性能。
性能は、以下の通り。

【凶気の影スカル・メルディ】
ゴースト
闇文明・コスト3
パワー2000+
■ノー・チョイス(手札を1枚も持っていないプレイヤーがひとりでもいれば、このクリーチャーは次の▲能力を得る。)
▲このクリーチャーのパワーは+4000され、「W・ブレイカー」を得る。
B・ソウル


情報元は、西日暮里駅東口この記事
相手が自分の手札が無ければ、3コスト6000Wブレイカー。
これは、ゴーストとしては破格の攻撃力です。
という訳で、これで『デス・スペクター』によるビート型のゴーストが作れそうです。
弱点であった<手札切れ>も、この『スカル・メルディ』の効果で長所に変換可能。
そして、弱小なゴースト達は皆『デス・スペクター』でスレイヤー化。
ちなみにこの『デス・スペクター』、自身もスレイヤーになります。
パワー5000のスレイヤー。そして、ノー・チョイス時のパワー6000の『メルディ』。
この二体は、かなり厄介な殴り手のはず。
厄介なのだが、対処されると、今度はこちらが動けなくなる。
ノー・チョイスの効果発動故、手札が無い。
そこで活用出来るのが『バット・ドクター』。
その気になればスレイヤー特攻して、墓地からカードを回収。
これで、僅かながら動き易くはなるはず。
そんな感じで、デッキを組んでみましょうかね。


DMその2>さて、新弾のリストが出たのだから、気になるカードを色々考察してみよう。
というか、全部やってやる。
まずは、スーレアとベリーから。
情報元は、上に同じく西日暮里駅東口この記事
効果は、各自で調べて下され。

<時空の精圧ドラヴィタ/龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ>
相手の呪文で相手クリーチャーをタップし、バトルに勝つとアンタップ。
何気に、相手が『超次元』呪文を唱えると、出てきたサイキックをタップ出来る。
相手がクリーチャーを出した時、そいつの処理が終わってからこっちの『ミスト・リエス』処理だったから、間違いないはず。間違いあっても、それなりに強い。
コイツの強い所は、先に立てておけば、相手の『チャクラ』をぶっ潰せるって事。
タップインしてきたのを殴り返し、しかも軽量にブロックされてもアンタップ。
覚醒条件は厳しいものの、覚醒すると相手の呪文とクリーチャーを著しく制限出来る。
呪文は使えないため、相手はスレイヤーか、大型で対処するしか無くなる。
どちらも、『アルファディオス』辺りの種になるのもお忘れなく。


<時空の封殺ディアスZ(ゼータ)/殲滅の覚醒者ディアボロスZ(ゼータ)>
コスト8のサイキック・クリーチャー。
出せる『超次元』呪文が、現段階では二種類しか無い。
しかしながら、その効果は超強力。殲滅返霊は、相手の墓地利用すら封じて、相手の行動を制限。
パワーも7000と『ハンゾウ』で溶けないラインなので、除去耐性も若干高め。
覚醒前でこのハイスペックなのに、覚醒後は更に凶悪。
相手と自分のクリーチャーに、10000ものパワー差をもたらす凶悪システムに。
しかも、相手はパワー5000以下のクリーチャーを、バトルゾーンに存在させる事すら不可能。
Qブレイカー持ちだったりと、もはや止まらない凶悪なクリーチャーになります。
一度解除しても、この-5000による破壊で発生した墓地で、殲滅返霊を使って覚醒可能。


<大河聖霊エル・ドラード>
相手に攻撃を強制し、自分の攻撃に対してトリガーを手札から使えるクリーチャー。
コストは重いものの、パワーは申し分無い。
カードを引くのは強制だったりするので、ライブラリアウトには注意。
カードを引いてからトリガーを使うので、手札は減らないのが優秀。
今までのカードと違うのは、トリガークリーチャーまで使えてしまう点。
『コルテオ』でタップしたり、『アクア・サーファー』でバウンスしたりと、自由自在。
種族が「サイバー・コマンド」なので、『トワイライトΣ』で出す事も可能。


<龍聖大河・L(エル)・デストラーデ>
ターン最初のクリーチャーを出すと、シールド枚数によって違った効果を発揮するカード。
相手以上のシールドがあれば、最初に出したクリーチャーが「連鎖」持ちに。
相手よりシールドが少なければ、シールド追加効果が発生する。
二つともその時々に欲しい効果なので、ホーリー・ソウルとの相性が抜群。
他にも、高コストのカードと組み合わせて、連鎖の成功率を上げるのも良し。
ただし、最初のクリーチャーにしか能力が与えられないので、要注意。


<大地竜機シロガシラ・ジュカイ>
自身か他の自分クリーチャーを召喚すると、能力を発揮する大型クリーチャー。
「召喚」である必要があるのは、何気に要注意。
マナを増やしたいならマナ爆誕持ちを増やし、能力を使いたいならマーシャルタッチ持ちを多めに。
どちらも使いたいなら、半々くらいの感じでデッキに積むと良いかもしれない。
ちなみに、マナ爆誕能力でも効果はトリガーする。
自身もマナ爆誕持ちなので、マナゾーンに言っても安心出来る一枚。


<電脳大河バタフライ・ブランデ>
転生連鎖という、独自の能力を持つクリーチャー。
出た時、破壊されたときの二回効果を発揮するので、かなり厄介。
コストも6なので、それなりのクリーチャーなら出せる。
しかも、他の連鎖持ちを強化出来る。+1000だけど、これは結構大きい。
『ジェスタールーペ』が軽量火力で焼かれなくなり、『ベルアリタ』が『ローズ・キャッスル』で倒れなくなる。
転生連鎖の能力が、連鎖専用のデッキだと『転生プログラム』と相性良いのもお忘れなく。
コイツもまた、『トワイライトΣ』で出す事が可能。


<死滅恐皇グラヴィッツZ>
相手が最初のクリーチャーを出すと、相手に一体破壊を強制するシステム。
見るからに強力なシステム。
相手のクリーチャーが居ないと、相手は二体以上並べないと、フィニッシャーすら呼び出せない。
『パーフェクト・ギャラクシー』等では対処可能だけども、他だと相当キツい。
真っ先に除去されるのは目に見えているので、何かしら保護してやる必要性は高。
コイツを除去する手段を少なくすると、相手は小型を出してから大型を呼ぶ必要がある。
つまり、擬似的に相手のクリーチャーのコストを減らし、手札の消費も激しくしてしまうシステム。
何気にドラゴンなので、黒連ドラで使ったり、『グールジェネレイド』と組ませるのも良い方法。


<爆竜ハリケーントプス XX>
ブロックされなかったら、コスト5以下の火のサイキックを出す事が出来るカード。
相手プレイヤーをアタックしなくても良い、というのがポイント。
『シャイニー・ホール』でタップキルしながら、更に数を増やしたり。
『ドラヴィタ』との相性がかなり良かったりするのは、使う上で覚えておくべきポイント。
『シャイニー・ホール』でタップしつつ『ドラヴィタ』を出し、ブロックを回避して攻撃。
そして『オーフレイム』を出せば、覚醒条件を達成。後は、相手次第。
『ジョンジョ・ジョン』を出すのも良し。ただし、相性が良いかは微妙。
今後のサイキック次第では、化ける可能性を十分秘めたカードのはず。


<剛撃無双グリーン・バルト>
破壊されると、手札から進化じゃない自然のクリーチャーを出せるカード。
ジャイアントなので、『ドルゲーザ』との相性が良い。
生き残っていればシンパシー元になり、破壊されれば『ドルゲーザ』。
つまり、どちらにしろ『ドルゲーザ』召喚の糧になる。
他の使い方としては、自爆させて、ランデス系のクリーチャーを出す方法も。
『ザールベルグ』『シェル・フォートレス』を出せば、突如相手のマナを二枚破壊。
また、『グレイテスト・アース』も出せるのもお忘れなく。
『ウルトラ・ミラクルッピー』ってのもある。


<剛撃竜騎ヴィレム海舟>
アーマード・ドラゴン/ジャイアント/サムライの大型クリーチャー。
出すと、アーマード・ドラゴン、ジャイアント、サムライを一枚ずつデッキからサーチする奴。
コストが重いので使いづらいっぽいけど、実はどの種族も、軽減がかなり楽。
『キリノ・ジャイアント』で2コスト、『コッコ・ルピア』で2コスト軽減が可能。
『ザンゲキ・マッハアーマー』でも、1コスト軽減が可能。
つまり、かなりのコストを、いとも容易く軽減可能な、優秀な種族のクリーチャーって事。
フィニッシャーを呼びつつ、マッドネスを加えておけば、かなり安全。
自身もフィニッシャーとしては十分な性能なので、結構強いのかもしれない。



今日は、ここまで。
明日は、レアかなぁ。どうなんだろう。
全部……やれるのだろうか。
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