デモニック・バイス

DM>『デモニック・バイス』から考える、手札1と0の差。
1と0って、思いっきり2進数を思い出すね!どうでも良いか。
さて、この『デモニック・バイス』。『スケルトン・バイス』同様、相手の手札を二枚削ります。
しかし、コストは5。選択権も相手にあるため、イマイチな性能です。
が、一枚のカードで相手の手札を二枚も奪えるのは、どう考えても優秀なのです。
では、なぜ使われないか。答えは簡単で、4コストのハンデスに『ジェニー』『パクリオ』が居るから。
更に言えば、コスト5ともなれば、そこでマナブーストして、次の『ロスト・ソウル』に繋げた方が良いという事もありますかね。『トリプルマウス』でも、手札は一枚除去できますし。
こんな不遇なカードではありますが、やっぱり弱い事も無いのです。
まず、『青銅の鎧』から繋げて4ターン目に詠唱可能な呪文である事。
これが結構重要で、キリコなんかのデッキに対しては、結構これが行けたりするかも。
というのも、キリコ最速パターンだと、4ターン目に残ってる手札は1~2枚前後。
問題なのは、手札の枚数。ここで『ジェニー』や『パクリオ』を使って相手の手札を1枚にしたとします。
次に相手が『アマテラス』を引いた場合、マナチャージして6マナ。『アマテラス』で詰み。
しかし『デモニック・バイス』で手札を0にしておいた場合、『アマテラス』を引かれてもマナチャージ出来ないので、マナは5のままで停止してしまいます。
これが、手札1枚と0枚の大きな差。1枚の差ですが、1ターンの差に繋がります。
中級以上のプレイヤー間では常識ですが、これがかなり重要です。
これを覚えておけば、『ロスト・ソウル』がどれだけ優秀なのかがお分かりでしょう。
更に言えば、『ソウル・アドバンテージ』がどれほどぶっ飛んだ性能だったか、も。
とりあえず、『デモニック・バイス』はそれなりに出来るカードだと思いますよ、ええ。
一度お試しあれ。

日常>学校行かなかった(行く必要無かった)ので、家でゴロゴロ。
夕方、本屋に徒歩で行くついでに、入院中の祖父のところへ見舞いに。いや、暇つぶしに。
腸炎起こしたらしく、大した病気でないのに入院させられて、ものすごく暇らしいです。
とりあえず、明後日退院らしい。ちなみに、家は俺の家から徒歩1時間程度のところ。
そう遠くは無いッス。

DMその2>ダークロのラスボスっぽいデッキを作ろうとしたら、シノビドルゲになった。
まず無理なので、流石に断念。ちなみに、ラスボスは究極生命体らしい(敵情報参照
でかい!堅い!と言えば、シノビドルゲでしょうが!
赤単も『地獄スクラッパー』不足で組めない状況ですから、何を作ろうか。
マッド・ロック・チェスターを買ったら、何かしらもう一つ組めそうだが。
透明スリーブが余ってるから、何か裏スリ作りたいですねぇ。
ポケモン、バイオと来たら、もうアレを作るしかないのか。ファイナルファンタジー!
墓地を利用する、呪文詠唱のナイト、かぁ。何か、適任いますかねぇ。
エヌオーは画像が乏しいから、エクスデスあたりですかね?
いや、魔法の神なんだから、ケフカ・パラッツォしか無いだろう。
あと、闇単色速攻の裏スリも、ウェスカーにしようかと考えてたり。

バイオ>シークレットチャプターも攻略。
噂通り、難易度はかなり高め。ノーマルでも、ハードくらいの難しさになるそうな。
なぜ、クラウザーはレオンの敵に成り果てたのか。その謎が、いよいよ明かされます。
まあ、詳しくはやってみてのお楽しみ、ですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

プラズマ

Author:プラズマ
牢獄でもあり、我が家でもある。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク