栄光か死か

店舗予選が始まりました。
今年もRevF限定構築ということで、通常とは少し違う環境での戦いとなります。

昨年のレッドゾーンに比べ、今年のドギラゴン剣は既に通常環境でも上位を跋扈しており、通常環境と限定構築環境で大差無いように感じます。
とはいえ、通常環境にあって限定環境に無いものが多々あるため、全く同じというわけではありません。
まず、『終末の時計クロック』を止めるカードがありません。これのトリガーを止める手立てが無いため、シールド0まで追い込まれた時の絶望感は、通常以上のものです。
次に、ループデッキが居ません。そのため、どちらも殴る必要があるため、トリガーの採用枚数を大胆に増やすことができます。

さて、存在するアーキタイプですが、最初こそドギラゴン剣が一強といわれていた環境でしたが、次第にそうとも言えなくなってきました。
主に受けを強くした天門や、プチョフェンザのパワーを底上げしてドギラゴン剣の軍勢を一掃して制圧するデッキなど、色々な対抗勢力が次第に数を増やしています。
だいたいに共通する点として、ドキンダムの禁断開放を待ってシールドトリガーで葬る、という勝ち筋が用意されている点でしょう。
昨年のドキンダム登場直後もドキンダム一強でしたが、次第にカウンター型のデッキが登場したように、今回もそのような流れになってきています。

ここまでは、去年と一緒。
問題は、この先。ドキンダムVS対抗勢力の均衡が逆転をはじめ、そして次は第二弾へ。
再びドキンダム側が優位となるのか、対抗勢力が優位性を増すのか、第三勢力が駆け抜けるのか。
エリア予選まで4ヶ月。それまでに、まだまだ環境の塗り代わりが起こることは間違いないでしょう。
今ある勝ち筋を覚えておくことで、その時に対抗する術が見つかるかもしれませんね。
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