リジェネ

DM>昨日の裁定について。
そもそもの発端は、クロムさんの仰ってた「アレクサンドルは「唱えた時」にトリガーして、処理時に条件を満たしていれば良いはずなのに、他にナイトが居ないとトリガーしないのはおかしい」という疑問でした。

で、その事を事務局に確認するうえで、私が用意した比較対象は、ターン開始時or終了時のサイキックの裁定。
例えばキルは「ターンのはじめに、パワー6000以上があれば」というテキストであるにも関わらず、ターンのはじめにトリガーし、処理段階で6000以上があればという条件を満たしていれば、覚醒することができます。
これは、キル+チャクラの裁定によるもの。
で、アレクサンドルも「呪文を唱えた時、自分の他のナイトがあれば」というテキストなので、これの例に倣えば、他のナイトが居なくてもトリガーしなければおかしいという訳です。

しかしながら、回答は意外なものでした。
回答はというと、実はターン開始時&終了時の裁定が特殊裁定で、アレクサンドル側が従来の裁定という回答でした。
詳しく説明すると、覚醒編でキル+チャクラやジョン+アンタッチャブルといったカードが出たため、ターン開始時&終了時の裁定を、ウィザーズと調整して、特別に覚醒できる裁定にしたのだそう。
つまり、従来の裁定では、上記の組み合わせは覚醒できなかったものを、出来る様に「特別な裁定として出した」のがこちらだったということです。
よって、今回の質問である、アレクサンドルとの比較は出来ないという事になります。

ここで一度通信を終了したのですが、ガリレヲさんから以下の質問をいただきました。
質問の内容は、カビパンが居る時、自分の墓地に何も無い状態でレッドライダーズを出した場合は効果が使えないのか?といったものでした。
現在の裁定では可能であるため、また、レッドライダーズのテキストも「バトルゾーンに出した時、自分の墓地にレッドライダーズが1枚でもあれば」というテキストであるため、こちらはアレクサンドルとの比較対象に使えます。
その旨を事務局に再度電話したところ、こちらは出来る、アレクサンドルは出来ないとの回答。
あちらでも矛盾点に気付いたようなので、確認するとの事になったのが、昨日の全貌です。

可能性としては、アレクサンドルの効果が呪文詠唱時にトリガーし、処理段階で条件を満たしていれば効果を使えるという裁定になるか、ライダーズ側が使えなくなるか、のどちらかになるとの事です。
条件付きでトリガーする効果に関連する裁定なので、今後登場するカードにも様々な影響が出そうです。



幻想鏡現詩>昨日の大会の事とか。
レシピもあるよ!

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無限への突入

大阪戻ってきました。


幻想鏡現詩>土曜日は久々のスカイプ大会だったので、出場。
使ったデッキと解説は続きから。


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