停滞の影

DM>今日のレポを軽く。
本当はゴースト使う予定じゃなかったけども、他に使うデッキも無いのでゴーストで。
使ってると楽しいんだけど、使うまで気が乗り難いんよなぁ。難儀やで。

2012年11月18日(日)
14:00~
プロジェクトコア高槻店
参加人数:14人(?)
方式:トーナメント
使用デッキ:水闇t光テイルコート
 一回戦:多分ドラゴン
  トリッパー→ジェニー→テイルコートで無双。
  トリッパーの所為で、あんまり相手の動き見れませんでした。
 二回戦:VS多分防御軸の何か
  同上
 準決勝:VSヘブンズアンノウン
  三回連続、相手が小学生っていう。
  アンノウン軸のヘブンズっぽかったので、手札にメリコミ・タマタマをキープ
  相打ち狙いと、ライオネルが7コストに多いのでテイルコートの弾丸として。
  案の定読みが当たり、相手6ターン目にヘブンズからラララ・ライオネルとオレオレ・ライオネル。
  その2体をデス・ゲートとテイルコート+メリコミで除去して〆
 決勝:VSNエクスwithガラムタ
  吸い込むが2枚マナに落ちてたので、大丈夫と思って殴ったら、バトウを吸い込まれる。
  これで相手が自由になったので、その隙に相手が展開。
  結局、リュウセイ+ガラムタの軍団に殴られて負け。

という訳で、2位でした。
三回連続小学生の相手だったので、楽と言えば楽ですが、何して来るか分からないので結構恐いです。
尤も、トリッパーとジェニーで封殺して、テイルコートで除去も万全にしておけば、だいたい潰しに行けますけどねー。
あと、やっぱりメリコミが結構強いです。
地味に7コストまで潰しに行けるってのは、やっぱり良いなーと。
そして、相手のトリガーには注意しましょう。
とりあえず、本日対戦して下さった皆様、ありがとうございました。
また次に会う事があれば、この愚か者をよろしくお願い致しますです。
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さばきのつぶて

DM>先日の事務局確認について。


Q:自分の墓地が0枚で、バトルゾーンに『超電磁マクスウェルZ』が居る時に、『ホーガン・ブラスター』を唱えました。
 この時、表向きにした山札の上のカードが水文明の呪文だった場合、その呪文を唱える事はできますか?

A:唱える事ができます。
 『ホーガン・ブラスター』は「唱える」までが効果なので、めくったカードが呪文の場合、その呪文の処理を終えるまで墓地に置かれません。
 めくった呪文の処理が終わった後に、2枚とも墓地に置かれます。



というもの。
これは、前回の関西CSで実際にあった例らしいので、一応聞いてみました。
これについての解説。
まず、クリーチャーのcip効果と呪文の効果には、一つ大きな違いがあります。
クリーチャーのcip効果は、出た後に一瞬でもストックされてから処理されます。
そのため、複数が同時にトリガーした場合、それぞれが一度ストック状態になり、それを好きな順序で処理する事が可能になってます。
対して呪文は、トリガーした瞬間、即座に処理に移ります。
そのため、複数が同時に詠唱される事は無く、1枚ずつトリガー・処理が行われます。
これが大きな違いで、今回の『ホーガン・ブラスター』でクリーチャーが出た場合と呪文が出た場合も、少しばかり違いが出ます。
まず、『ホーガン・ブラスター』は「出す」あるいは「唱える」が効果です。
そのため、例えば『ホーガン・ブラスター』でクリーチャーを出す場合、「出す」までが終了した時点で『ホーガン・ブラスター』は墓地に置かれ、その後に出したクリーチャーのcipが処理されます。
しかし、『ホーガン・ブラスター』で呪文を唱える場合、「唱える」までが終了するまで『ホーガン・ブラスター』は墓地に移動しない、つまり、めくった呪文の処理を終えるまで『ホーガン・ブラスター』は墓地に置かれません。
これにより、今回の場合は『マクスウェルZ』の効果に引っかからずに済むのです。
ただ、クリーチャーに関しては最近裁定変更があった気がしたので、もしかすると変わってるかもしれません。

また、先日の騒動の際に、以下のような事例も聞いたのですが、この手のトラブルに関する公式からの回答を。


Q:相手『海底鬼面城』を要塞化している時、こちらがドローするより先に相手がドローを行ってしまいました。
この場合、自分はドローする事ができますか?

A:相手のアクションが要因となって発生した「効果の不使用」は、基本的に、自分側が効果の使用意思があった事を表明したうえで使用する事が最も望ましいです。



つまり、例えば相手が『海底鬼面城』でこちらより先にドローしても、こちらのドローを強制的にスキップさせる事はほぼ無理だという事です。
この回答に関しては、だいぶ前に『ホワイトグリーン・ホール』と『プリンプリン』の時点で聞いてますので、ほぼ確定です。
ただし、一応ジャッジの判断に任せるとの事ですが、公式側の裁定は「巻き戻すのが最も望ましい」です。
尚、この手の質問をした際の質問は以下の通り。


Q:『ホワイトグリーン・ホール』で『勝利のプリンプリン』を出した際、相手が「対象はどれにしますか?」と聞いてきたため、それに回答する形で『プリンプリン』の効果で相手のクリーチャーを指定してしまいました。
この場合、『ホワイトグリーン・ホール』の追加効果を使う事はできますか?
(注:これが可能になる場合、相手を誘導して処理を行わせない事ができます)

A:相手に、効果を使用する意思があった旨を伝えたうえで、巻き戻すのが最も望ましいです。



というもの。
今回の『海底鬼面城』も、相手のアクションが要因で処理を行えないという共通点があるので、今回のこの場合もドローは可能であると言えます。

ポルターガイスト

DM>先週も出てたんだけども、そっちは淡白な内容なので省略。
という訳で、今日のレポを軽く。

2012年11月4日(日)
14:00~
プロジェクトコア高槻店
参加人数:?人
方式:トーナメント
使用デッキ:水闇t光テイルコート
 一回戦:VS白黒赤ビート
  小学生くらいか中学生くらいの相手。
  破壊時効果持ちが多かったので、少々慎重に。
  できるだけ反撃で死なない状況を作りつつ攻撃し、そのまま〆
 二回戦:VSNエクス
  相手の動きをトリッパーやジェニーで封殺。
  とはいえ、こちらもなかなか動き出せないので、ごり押し。
  結局それが響いて勝利。
 準決勝:VSミラミスヘッド
  嫌な予感しかしない相手。
  5ターン目くらいにミラミスからデル・フィンを出させる事に。
  とはいえ、こちらはあまり呪文が入ってないので、返しのメルニアで睨む。
  そんな中、相手はマナこそ溜まったものの、ヘッドが4枚マナに。
  その状況から慎重にプレイし、最後はヴォルグでLO勝利
 決勝:VSドロマーイエス
  これまた嫌な相手。
  が、相手の事故に助けられて何とかペースを掴む。
  そのまま何とか展開し、そのまま〆

というわけで、久々のDR優勝。
ライスシャワーのプロモって、妙にカッコイイんやね。
反魂蝶幽々子スリーブにしてから、コアのDRにゴースト持ち込むのは今回が二回目。
前回も優勝してたので、相当スリーブ補正ってあるのかなーとか思ったり思わなかったり。
というか、どちらも相手の事故に助けられてる部分があるので、一概にどうとも言えないです。
あと、『メリコミ・タマタマ』が以外と強かったです。
ローズやファンクで溶けない種で、テイルコートの弾薬になり、スレイヤーで睨める。
効果欄には、悪い事書いてないんですよね。名前は悪い事書いてますが(倒
とりあえず、本日対戦して下さった皆様、ありがとうございました。
また次に会う事があれば、この愚か者をよろしくお願い致しますです。

あと、サブイベントのE2限定戦は、遊んでました。



幻想鏡現詩>そろそろ記念大会なので、本格的に勝ちに行くデッキを考慮中。
昨日はある種のテストプレイな感じ。一応勝ちは狙ってたけど。
しかし、唯一の弱点である相手を一発目で引くとか何なん・・・
まあ、その弱点は補強しておいたので、もう負ける気がしないですが。



続き>DMの、今日使ったレシピをば

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