風狂の夢

昨日で燃え尽きたので、今日は休息日にします。


幻想鏡現詩>昨日は、名古屋で交流大会という名の公式大会がありました。
「交流」とあるので、面白いデッキ使わないとね!という訳で、面白い(自分が)デッキを使いました。
以下、そのレシピ。



デッキ名:突然変異

2×奇跡「ミラクルフルーツ」
2×華霊「ゴーストバタフライ」
1×瘴符「フィルドミアズマ」
3×悲運「大鐘婆の火」
2×欲霊「スコアデザイアイーター」
2×桜符「センスオブチェリーブロッサム」
1×「平安京の悪夢」
4×「八雲紫の札隠し」(フェティスト・タッチ)
3×「繋がれた悪魔の手」(ヴァンパイア・ハンド)
3×釣瓶「飛んで井の中」
3×傘符「パラソルスターシンフォニー」
3×狂夢「風狂の夢」-ドリームワールド-
2×奇跡「ファフロッキーズの奇跡」
2×舌切雀「謙虚なる富者への片恨」
1×冬符「ノーザンウイナー」
1×「天網蜘網捕蝶の法」
2×「霊符還元」(スパイラル・エグゼ)

3×「憂鬱と策略の雨」(タクティクス・レイン)



文字通り、デッキが突然変異する、ドリームワールド使ったロックデッキ。
ファフロッキーズ、ノーザンウイナー、井の中、片恨、あたりで緩いロック状態を作ってから、相手が動きを止めた瞬間にミラクルフルーツで大量加速。
そこから相手が少し動いても、こちらは大量の手札と霊玉を確保できるので、一気に完全なロック状態を構築し、強引に勝ちに持ち込みます。
スコアデザイアが2枚とも宣言カードに埋まってない限り、デッキを1枚まで掘り下げても問題無いので、だいたいパーツは手札に揃います。
揃わない場合は、平安京の悪夢+ドリームワールドで、相手だけ起きない、文字通り悪夢のロック状態で強引に殴って勝つ事も可能。こちらはプランBです。
序盤は手札破壊でコントロール、中盤以降はロック状態に持ち込み、後半はロック状態で安全に勝ちに行くのが定石。基盤は青黒ハンデスです。
事故率が高い、ロック状態に持ち込むまでのプレイング難易度が異常という事もあり、対戦回数の多い大会には向きません。4試合目くらいから吐きそうでした。
あと、私は完全ロックはそこまで好きじゃないので、このデッキの今後の発展は他の人に任せます。
私は1%の可能性があると信じて足掻く人を蹴落とすのが好きなので。
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リジェネ

DM>昨日の裁定について。
そもそもの発端は、クロムさんの仰ってた「アレクサンドルは「唱えた時」にトリガーして、処理時に条件を満たしていれば良いはずなのに、他にナイトが居ないとトリガーしないのはおかしい」という疑問でした。

で、その事を事務局に確認するうえで、私が用意した比較対象は、ターン開始時or終了時のサイキックの裁定。
例えばキルは「ターンのはじめに、パワー6000以上があれば」というテキストであるにも関わらず、ターンのはじめにトリガーし、処理段階で6000以上があればという条件を満たしていれば、覚醒することができます。
これは、キル+チャクラの裁定によるもの。
で、アレクサンドルも「呪文を唱えた時、自分の他のナイトがあれば」というテキストなので、これの例に倣えば、他のナイトが居なくてもトリガーしなければおかしいという訳です。

しかしながら、回答は意外なものでした。
回答はというと、実はターン開始時&終了時の裁定が特殊裁定で、アレクサンドル側が従来の裁定という回答でした。
詳しく説明すると、覚醒編でキル+チャクラやジョン+アンタッチャブルといったカードが出たため、ターン開始時&終了時の裁定を、ウィザーズと調整して、特別に覚醒できる裁定にしたのだそう。
つまり、従来の裁定では、上記の組み合わせは覚醒できなかったものを、出来る様に「特別な裁定として出した」のがこちらだったということです。
よって、今回の質問である、アレクサンドルとの比較は出来ないという事になります。

ここで一度通信を終了したのですが、ガリレヲさんから以下の質問をいただきました。
質問の内容は、カビパンが居る時、自分の墓地に何も無い状態でレッドライダーズを出した場合は効果が使えないのか?といったものでした。
現在の裁定では可能であるため、また、レッドライダーズのテキストも「バトルゾーンに出した時、自分の墓地にレッドライダーズが1枚でもあれば」というテキストであるため、こちらはアレクサンドルとの比較対象に使えます。
その旨を事務局に再度電話したところ、こちらは出来る、アレクサンドルは出来ないとの回答。
あちらでも矛盾点に気付いたようなので、確認するとの事になったのが、昨日の全貌です。

可能性としては、アレクサンドルの効果が呪文詠唱時にトリガーし、処理段階で条件を満たしていれば効果を使えるという裁定になるか、ライダーズ側が使えなくなるか、のどちらかになるとの事です。
条件付きでトリガーする効果に関連する裁定なので、今後登場するカードにも様々な影響が出そうです。



幻想鏡現詩>昨日の大会の事とか。
レシピもあるよ!

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無限への突入

大阪戻ってきました。


幻想鏡現詩>土曜日は久々のスカイプ大会だったので、出場。
使ったデッキと解説は続きから。


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禁忌「レーヴァテイン」

あなたが、コンティニュー出来ないのさ!


幻想鏡現詩>というわけで、六篇環境に突入したわけですが、まだ環境は見えず。
こっちは様子見として、ハイランダーのボルコン作ってます。
レーヴァテインがボルメテウス赤とほぼ同じスペックなので、事実上ボルコンの構築が可能になりましたのです。
Ultiaさん曰く「LOからLOの要素を取り除いたデッキ」。私も同じ意見です。
このゲームでは、殴ると大きなリスクを伴いますが、レーヴァテインは盾を墓地に叩き込むため、殴り返し以外はノーリスクで攻撃ができます。
後は、他の場所を制圧してしまえば、詰め将棋の大詰めとなるわけです。
が、レーヴァテインを出すまでが難しいのがこのデッキ。
出して負ければ意味が無いので、出す隙を生み出す必要があります。
そのため、相手がひたすらスペルカードを叩き付けて来る場合は、非常に厄介。
その点を克服する為に、私のボルコンは置き除去が妙に多めです。
基本的に、相手の手札を場を刈り取ってから攻撃開始。
それまでは、ひたすら防御と除去に時間を割きます。勝負を急ぐと、間違いなく負けます。
まあ、大雑把に言えばそんな戦術。かなりスローなデッキなので、早めのデッキに弱いのが難点です。
そんでもって、デッキを大量に消費するデッキなので、構築は慎重に。
このデッキを扱えれば、多分、大抵のコントロールは扱えるんじゃないかなーと。
デッキの性質上、使ってる感覚は、詰め将棋です。
しかも、最初から詰め将棋がスタートします。判断は慎重に。

エナジーノイズ

DM>今週末のDRは、久々に行ってみようかなーとか。
そういや、もうすぐ新弾発売なんよね。
ほとんど情報出てないが、大丈夫か?



幻想鏡現詩>プリズムリバーを組んでて思った事。
プリズムリバーのカラーリングは、現状、赤黒青のカラーリングだけども、これが結構辛い。
というのも、『アギラ・ストライク』と『ブレイズ・ウォール』が積まれる環境にシフトされてる感が強いので、弱点が大きくなった訳です。
スカイプ大会内のみで、この二種類が流行ってますが、速攻が幅を効かせ易くなった以上、他の環境で使われてると考えていいハズですので。
で、このカラーリングでは、この二種類のカードに対処するのが非常に難しい訳です。
ところで、DMでこのカラーリングは、ヴァルディビートがそこそこ良い感じに強いです。
では、違いは何なのかというと、軽い割に大型のフィニッシャーと、トリッキーさ。
DMの青黒赤には、ブロックされなかったり、軽量でスレイヤーだったり、軽量でパワーが高いだけのバニラだったりと、色々器用に弱点を補える奴が多いです。
大して現詩では、そこまでトリッキーに動ける奴はあまり居ないのが現状。
出た時に1ドローとか、ブロックされない奴は居ますが、それだと青に固まってしまいます。
更に厳しいのは、軽量かつ大型のフィニッシャー。
一応、5コストの妖夢がフィニッシャーとして使えますが、やはり、それでは遅いです。
何と言っても、『アギラ』で吹き飛ぶ対象ですし。
他に軽量かつ大型ってのを探しても、実はあまり居ないんですよね。
ドライブ妖夢は居ますが、少々難しいです。
今後プリズムリバーを組んで行く際に必要なのは、この辺りの弱点を補強できるカードじゃないかなーと考えてる訳ですよ。
例えば、プリズムリバーがブロックされなくなるとか、逆にプリズムリバーが他に居ない、かつ墓地にあると強化されるとか。
全体除去に滅法弱いだけでは、今の環境を戦い抜くのは、色々と難しいかなと。
防御面も考えないといけませんしねぇ。
今後のカードプール次第では、プリズムリバーで組む必要性自体が薄まりそうな気がするので、その点も補強出来るカードだと良いかなーとか。
強すぎず、弱すぎず・・・
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Author:プラズマ
牢獄でもあり、我が家でもある。

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